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オーストラリア・シドニーへ本物のアロマセラピーの勉強をする為に2004年に日本を旅立ちました。そこで待っていたのは、予想を遥かに超えた勉強の毎日。私は医者になるのか?と自問自答する毎日(お医者さんごめんなさい><) AUSのアロマ事情は日本よりかなり先端を走っていました。”リラックスだけのアロマ”より”医療の現場で行うアロマ”。又オーガニック事情も遥かにlife styleに浸透していました。 現在、大阪北区中崎町でslow Care parlourを運営しています。身体に効かせるマッサージを行っています。是非遊びに来て下さい。 ☆pls have a look at our website☆ http://www.organicbotanics.jp/ アロマに包まれた生活を目標にしてます♪
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今日本屋へ行くとオーガニックコスメ本がたくさんありました。

Organic botanicsも名前の通りオーガニックスキンケア商品です。

何百とあるオーガニックスキンケアの中で

何を選んでよいか分からないくらい今、オーガニックスキンケアが出回っています

本物のオーガニックをどう見分けますか?

①オーガニック認定から見る


イギリスでもっとも認知されている有機認定マークです。厳しい基準と認定手順により、信頼できる有機商品のシンボルとなっています。 オーガニック認定では一番厳しい団体と言われています。
Organic botanicsもこの団体の厳しい認可を取得しています。


エコサートとは、フランストゥールーズに拠点を置くオーガニック製品認証団体です。
国際有機認定機関としてはおそらく最大で、オーガニック認証団体の世界基準とも言われています。
エコサートのコスメには2つの認定があります。
COSMEBIO
COSMEECO


日本農林規格による格付け表示です。厳しい有機JAS規格をクリアした農園や工場だけに認定されます
有機JASマークは、有機農産物や有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて、生産または製造された有機食品に付けられています




150種類以上の農薬の検出検査や、汚染を引き起こす可能性がある施設から十分な距離があることなどの厳しい規定が設定されています。
イタリアの認定機関です。

② キャリーオーバーを見る

キャリーオーバーとは、原料から成分(エキス)を抽出されるための溶媒(アルコール系成分)や原料自体の保存のために使われている防腐剤や保存料の事です。

この原料を化粧品に使った場合、化粧品自体に添加物を加えなくても、微量ですがこれらの化学成分が化粧品に残ってしまう事があります。

このような成分をキャリーオーバー成分と言います。

化粧品にはキャリーオーバーは表記する義務はないので、オーガニックと言われる商品
であっても、合成物質を使っている場合が多いのが現状です。

Oeganic botanicsはキャリーオーバーも全て表記する

”真実を伝えるスキンケアがポリシーです”

この様にオーガニックスキンケアの道のりは平坦ではないのです。

本物のオーガニックを見極めるには、消費者の正しい知識も必要なのです。

ではオーガニックスキンケアを使うと実際に私達にどのように影響するのでしょか・・・

次回へつづく・・・・・・

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プロフィール
HN:
Botanic Therapy
HP:
性別:
女性
職業:
IFA認定セラピスト(国際アロマセラピー連盟)・講師
趣味:
犬の散歩
自己紹介:
3ヶ月のNewZealand留学から海外へ目覚め旅行に目覚めた私。
韓国→ニュージーランド→アメリカ→メキシコ→フランス→香港→タイ→グアム→ハワイ→オーストラリア→香港→マカオ→イタリア→フランス→イギリス→プーケット→韓国→ベトナム→台湾→オーストラリア→香港→タイ→ドバイ→トルコ→インドネシア→オーストラリア→ノルウェー→デンマーク→オーストラリア→そして又オーストラリア×5
とにかく行きまくった20代前半。次はインドとエジプトのピラミットを見に行きたい。
アロマセラピーを勉強したいと思い2004年オーストラリアへ旅立ちました。オーガニックや自然療法の先進国であるAUSでたくましくなり2007年帰国。もっと日本に本格的なアロマが広がればいいなと思う私が管理人です。”アロマに包まれた生活を”
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